12月31日よりプラノバールを服用し、1月9日にプラノバールを飲み切りました。今回も先月同様かなり副作用が強く出ており毎日嘔気と嘔吐に苦しみました。投薬を終えると少しずつ薬の効果が薄れるのか次第に嘔気や嘔吐の症状は軽減し […]


12月31日よりプラノバールを服用し、1月9日にプラノバールを飲み切りました。今回も先月同様かなり副作用が強く出ており毎日嘔気と嘔吐に苦しみました。投薬を終えると少しずつ薬の効果が薄れるのか次第に嘔気や嘔吐の症状は軽減し、投薬終了より3日経過した今日は身体が大分楽になりました。なんて言ったって今日は一度も嘔気や嘔吐が無かったんですから、その差は歴然です。

 

そして本日の夕方にうっすらとした出血がありました。これは生理がそろそろ来るの合図ですね。明日か、明後日には生理が来ると思うのでその前に生理開始日より挑戦するゴナールエフ 皮下注ペンの予習をしていきたいと思います。

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ゴナールエフ 皮下注ペンはこのようなものです。

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使用済みの注射針はこの専用容器に入れて次回の通院時に病院へ引き渡すよう指示を受けました。

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ゴナールエフ 皮下注ペンの準備は①本体を外して、②ゴム栓を消毒します。

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注射針の取り付けは①保護シールを剥がして、②針を取り付けます。

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投与量の設定は時計回りに回して薬の量を設定します。

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皮下注射は①針を刺し注入ボタンを押し、②押したまま10秒間以上待ち、押したまま針を抜きます。

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注射が終わったら①針ケースを取り付け、②針を取り外します。③針を専用容器に破棄し、④本体のキャップをしめます。

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皮下注射は腹部の左右、太もも前側の左右、上腕の左右、臀部左右と部位は決められているものの思っていた以上に色々なところに打てるみたいです。

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以上がゴナールエフ 皮下注ペンの予習でした!あと数日後には初挑戦のその日がやってくるので今からドキドキしています。話によると結構痛いらしいです…痛くないように打てるといいな。

 

私の父は糖尿病を患っているのですが、父は毎食前にインシュリンの皮下注射を自分で行っています。ゴナールエフ 皮下注ペンと同じようなタイプの注射器ですので先日皮下注射をしているところを見学させてもらいました。

 

父曰く『痛い所に当たれば痛いし、痛くないところに当たれば痛くない』と言っていました。そりゃそうだ!と突っ込みたくなるようなセリフですよね^^;しかし、この時父から思いがけない嬉しい言葉を頂きました。

 

それは、私が父に『私も不妊治療の為に皮下注射を自分で打たないといけなくなった』と伝えたときに、『そんなのやらなくていい』と言ってくれた事です。

 

私は不妊治療を続けなければ恐らく自然に妊娠する事は難しいと思います。父もその事は知っています。それなのに『そんなのやらなくてもいい』と言ってくれたのに対して、『辛い思いをしてまで不妊治療を続けなくていい』と言われたような気がしてとても嬉しかったのです。そして『今直ぐにでも子供を作らなければならない』と言うプレッシャーからほんの少し解放された気がしました。

 

不妊治療はまだまだ頑張るつもりです。しかし、もう少し肩の力を抜いて、ゆっくり自分のペースで頑張っていこうかなと考え直すきっかけにもなりました。

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