ご無沙汰しております。前回のブログでは生理が開始し、HMGテイゾーの注射を始めて打ったところで止まっておりました。 生理開始一日目の生理はちっとも重たくなかったので、前回のブログを読み返すとまだまだ余裕しゃくしゃくでした […]


ご無沙汰しております。前回のブログでは生理が開始し、HMGテイゾーの注射を始めて打ったところで止まっておりました。

生理開始一日目の生理はちっとも重たくなかったので、前回のブログを読み返すとまだまだ余裕しゃくしゃくでしたが、やはり5か月ぶりの生理を私は甘く見ておりました。

 

生理が酷くなったのは生理3日目からでした。出血量は今までの人生の中で一番と言っても良いくらいの出血量で、大人用のオムツの中に夜用の大きなナプキンつけて着用しても、数時間も経たないうちにナプキンもオムツも血まみれになってしまうほどでした。

 

体調もすこぶる悪く常にベッドに横になっている状態で、一日おきに打ちに行かなければならない注射も非常に億劫で大変でした。それでも、この注射を打てば今まで以上の効果があるのだと期待を膨らませ一日おきに、計4回注射を打ちに行きました。

 

生理が来ない間はまだかまだかと生理を待ち望んでいたはずなのに、いざ生理が来てしまうと体調はおろか精神的にも参ってしまい、生理中は毎日が最悪でした。

 

薬で起こした生理でしたので、生理の日数は丁度7日間で終了しました。その為、生理が終わったのは、12月19日です。婦人科の先生には『生理が終わったら卵胞確認の為に一度受診してください』と言われていたので、この日は卵胞確認の為に婦人科へ受診しました。

 

こちらがプラノバールで生理を起こし、HMGテイゾーを打った後の卵胞と子宮内膜です。

 【左の卵胞】

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【子宮内膜】

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先生曰く卵胞の大きさはあまり大きくなっていないとの事でした。しかし、生理終了して一日目ですので、まだ卵胞が大きくなるには時間が必要との事でしたので次は12月28日に再度卵胞確認をしに来てくださいと指示を受け、更に診察後5回目のHMGテイゾーを打ちました。

 

私は何度クロミッドを服用しても卵胞を大きくする事ができなかった為、次のステップとしてHMGテイゾーを打つことになりました。先生にも『クロミッドというお薬は、脳下垂体の方へ排卵を誘発する薬ですが、HMGテイゾーは注射ですので子宮へダイレクトに排卵を誘発させる効果があります。なので、効果はHMGテイゾーの方が大きいですしきっとちゃんと排卵しますよ』と言われていました。

 

先生は今回の卵胞の大きさを確認するにあたって私に『まだ生理が終わってから一日目ですからねー』と言っていましたが、私はもっと効果があると思っていましたので、正直ショックが隠し切れませんでした。先生に卵胞確認をしてもらいながら頭の中では『もしかすると注射でも駄目なのかもしれない…』とよぎってしまい、診察台の上で泣きそうになってしまいました。

 

帰宅後、旦那にも『まだ生理終わって一日目だから、きっとこれから大きくなるんだよ』と励まされましたが、やはり元気は出ませんでした。生理は終わったものの、体調不良は続いておりそれが精神的に大きな負担になっているようにも感じます。

 

今までずっと薬でも駄目で、注射にとても期待していた分かなり落ち込んでいます。注射もとても痛いですし、診察台でのエコー検査も非常に痛くて毎回嫌になってしまいます。それでいて体調もこんなにも悪くて、やりたいことも何もできない状態が続いている今、いっその事不妊治療を全て投げ出してしまいたいという思いが強くなっています。

 

泣きながら、旦那にその事を伝えると、旦那も一緒に涙を流し、『うんうん、辛い思い沢山させてごめんね。もう無理しなくてもいいんだからね、もうこれ以上辛くてできないっていう時が来たら、不妊治療はやめてもいいんだからね。』と言ってくれました。

 

旦那にそういう風に言ってもらえると少しだけ心が軽くなりました。まだ、排卵ができてないと決まっている訳でもないのに、落ち込み過ぎですよね。取り敢えず、明日は卵胞の大きさが確実に定まっていると思うので、卵胞が大きくなっている事を願い婦人科へ挑もうと思います。

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