12月13日にプラノバール服用後の生理がきました。7月ぶりの生理なので重たいのだろうなぁ…と覚悟していましたが3日経過した現在もそんなに出血する事無く普段通りの生理ですこし安心しています。 さて、今回生理が来たのと同時に […]


12月13日にプラノバール服用後の生理がきました。7月ぶりの生理なので重たいのだろうなぁ…と覚悟していましたが3日経過した現在もそんなに出血する事無く普段通りの生理ですこし安心しています。

さて、今回生理が来たのと同時に不妊治療は次のステップへと移行しました。と、言うのも私はクロビッドの服用だけではうまく排卵する事ができない為、今回より注射で排卵誘発剤を打つことになったのです。

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排卵誘発剤の注射の中身は『HMGテイゾー 150㎎』です。聞きなれない薬名だったので、一体どんな薬だろうと思い色々調べてみました。

HMGテイゾーの効果は『下垂体性無月経、視床下部性無月経、間脳性無月経)の排卵誘発』です。

HMGテイゾーの成分には既に卵胞刺激ホルモンが含まれている為、これを注射する事によって確実に体内の卵胞刺激ホルモンの値が高める事ができる為今まで服用していたクロミッドよりも高い効果を得る事ができます。

HMGテイゾーの副作用は『卵巣腫大、下腹部痛、下腹部緊迫感、腹水、胸水、卵巣過剰刺激症候群、血液濃縮、血液凝固能亢進、呼吸困難、血栓症、脳梗塞、卵巣破裂、卵巣茎捻転、肺水腫、過敏症、発赤、発疹、ほてり、疼痛、硬結、悪心、頻尿、しびれ感、頭痛、浮腫、尿量増加、卵巣過剰刺激症候群、下腹部痛、下腹部緊迫感、悪心、腰痛、急激な体重増加、卵巣腫大』です。

副作用が沢山あり過ぎて正直怖いですよね…。HMGテイゾー注射は私の場合、生理一日目から一日おきに計4回打つように指示を受けています。
13日に生理が来て、その日に通院し1回目の注射を打ち、一日おいて本日2度目の注射を打ちましたが、目に見えた副作用はありませんでした。
プラノバールの副作用が強く出ていた為、副作用について非常に臆病になっていましたが、吐き気もないし熱感もないしほっとしています。
しかし、HMGテイゾーの副作用の殆どが目に見えない症状が多いのでそれはやはり不安ですね…。

また、HMGテイゾーは筋肉注射なのでとても痛いです。針を刺した時の痛みは仕方ないにしても、お薬を注入されている時はピリピリとしたしびれのような違和感と痛みを感じます。そして打ち終わった後はその部分があおたんになります。押したら痛いですね。

HMGテイゾーの打つ場所は肩ですが、筋肉注射なので同じ個所に打つとその部分の皮膚が硬くなってしまうんですって。なので、注射は交互に打っていきましょうねと先生に説明を受けました。

HMGテイゾーの値段については1回950円程でした。先生の診察があるなしで、数十円の差が出るようです。なので合計4回ですと単純計算で3800円くらいでしょうか。

次の注射は明後日です。合計4回もあるのは少しめんどくさいですよね。私は主婦ですので日中の時間に融通が利きますが仕事をされている方にはちょっと厳しいものがありますよね。

不妊治療がこうして次のステップに移行しました。注射は痛いけれど頑張るぞー!と意気込んでいると旦那に頑張っているご褒美としてケーキのサプライズをもらいました。

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旦那も一生懸命応援してくれています。頑張るぞー!

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