今日も注射に行って来ました。卵胞を育てる為のhmg注射です。 昨日の診察で卵胞が育っていないということで、昨日から同じhmg注射ではありますが種類が違うものを注射してもらっています。違いはよくわかりませんが、こちらの方が […]


今日も注射に行って来ました。
卵胞を育てる為のhmg注射です。

昨日の診察で卵胞が育っていないということで、昨日から同じhmg注射ではありますが種類が違うものを注射してもらっています。
違いはよくわかりませんが、こちらの方が強力ということでしょうか?

注射効果か、今日の朝からのびおりがすごく出るようになっています。
でも、hmg注射をしている時ののびおりにはもう惑わされないようにしています。

以前ものびおりが出て、「やばい!排卵しちゃいそう!」と慌てて診察予定日よりも早く駆け込んでしまったことがあります。
でも、結果はまだまだ排卵せず。
そんな事が何回かあったので今回は全然ドキドキしません。
というか昨日の診察で卵胞12ミリでしたからね^^;

そういえば今日注射してくださった看護師さんは初めての方でした。
新人さんというわけではなく、以前から働いている方なのですが注射で当たるのは初めて。
この看護師さんは私がびびっているのを見てか、優しく時間をかけて注射をしてくださったので、痛みの時間が過去最長に長く続いてしまいました。
ほんと、看護師さんによって注射スタイルって全然違いますよね。

でも、この病院の看護師さんは全員とても良い方で、もちろん先生も素晴らしい方で、
「妊娠してなくて凹む」、「注射が辛くて凹む」、「卵胞が育ってなくて凹む」などの落ち込みやイライラはあるものの病院の対応で落ち込んだり不快な気持ちになったことは1度もありません。

転院前の病院では、先生の高圧的な言動で凹んだりイラっとしたりの繰り返しだったので、今の病院は本当に居心地が良い病院です。
今度で人工授精4回目。
今回も望み薄で、しかも私は体外授精へのステップアップを考えていないのでこのまま赤ちゃんを授かることなく治療を終えることになるかもしれません。
でも、この病院で治療を受けてその結果なら後悔はしないと思います。
本当に良い病院です。

ところで話は変わりますが、病院の待合室にコウノドリが全巻揃っておいてありました。
コミック1巻は私も買っていて家にあります。
先日まで放送されていたドラマも全部見ました。

kounodori

コウノドリの大ファンであるので物凄く読みたい衝動にかられました。
でも、最近は注射で通っていて待ち時間も少ないので読む時間はありません。

明日、診察予定で、でも予約がとれていないので診察まで長時間待つことになると思います。
それでも読むのをためらってしまいます。
なぜかというと、「読めば絶対に泣いてしまうから!」
病院の待合室でコミックを読みながら号泣とか絶対に避けたいことです。
・・・・でも読みたいんですよね。
明日どうしようかな。

私がドラマ版コウノドリで一番好きだったのが星野源さん演じる四宮先生です。

hosino
患者さんに対してとても厳しい先生で妥協は一切許さない、そして全然笑わない先生なんですけど、強い信念を持っていて四宮先生なりの優しさを感じます。
いざ、私が妊娠できたとして産科にかかるとしたらサクラ先生にあたってほしいと思いそうですが、ドラマでは四宮先生が一番大好きです。

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