最後に生理が来たのは7月の事です。それからずっと生理が来ていなかったのですが、ここ数週間発熱・扁桃腺の張れ、吐き気、悪寒等の症状があり流石にやばいなーと思ってかかり付けの婦人科に行ってきました。   上記の症状 […]


最後に生理が来たのは7月の事です。それからずっと生理が来ていなかったのですが、ここ数週間発熱・扁桃腺の張れ、吐き気、悪寒等の症状があり流石にやばいなーと思ってかかり付けの婦人科に行ってきました。

 

上記の症状はまるで風邪のような症状ですが、実際には風邪ではなく恐らく婦人科系の不調による症状だと思っています。

 

さて、久しぶりの婦人科では子宮内膜の厚さの確認と卵胞や排卵した後があったかどうかの確認をしました。子宮内膜の厚さについては9.5mで、先生には『この厚さでは生理を起こす事は不可能だねと言われました。』

 

卵胞確認については、排卵した形跡は見られないうえに現段階の卵胞も大きくはなっていませんでした。これじゃぁ妊娠なんかできるわけないですよね…。

 

先生には『とりあえず生理がこない事には次の治療には進めないので生理を起こす薬を飲んで、生理が来るのを待ちましょう。』と言われました。その為、血糖値を下げる薬のピオグリタゾンと生理を起こす薬プラノバールを処方してもらう事になりました。

 

しかし、私はプラノバールの副作用である嘔吐の症状で悩まされています。その事を先生に伝えると。『やっぱり辛い?でも、これだけの期間自力で生理を起こせなかったのと今の子宮内膜の厚さの事を考えるとプラノバールじゃなきゃ生理は起こせないと思う…。』と言われてしまいました。

 

先生と相談した結果今回は嘔気止めとしてメトクロブラミドという薬をプラスして処方してもらうことになりました。

嘔気止めの薬があればきっと大丈夫…と自分に言い聞かせて診察室を出ました。

 

プラノバールは就寝前に飲む薬なので、昨日の夜寝る前に飲みました。そして、嘔気止めのメトクロブラミドは毎食後なので、指示通り毎食後服用しています。しかし、夕食の前に突如激しい嘔気が襲ってきました。暫くオエオエした後に少量の嘔吐をしてしまいました。嘔気止めを飲んでもあまり効果ないかも…と不安になりながらも、嘔気止めを飲んだからこれで済んだんだと自分に言い聞かせました。

 

その他の症状につきましては、発熱(37.9度)があります。

正直プラノバールを飲むと本当に体調が悪くなるので辛いです…。特に嘔吐は辛い上に苦しいです…。でもこれも赤ちゃんを妊娠する為の試練ですから弱音を吐いてばかりじゃいけないですよね…。

 

今年も気が付けば12月です。2016年が今月で終わってしまうなんて本当に驚きです。時の流れについていけずちょっぴり不安です。『今年こそ妊娠するぞ!』と意気込んでいましたが、この目標は引き続き来年の目標になりそうです。

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