ピニトールとはビタミンBの一種です。不妊の原因の1つである「PCO(多嚢胞性卵巣症候群)」と「ED(勃起不全)の方に効果があると実証されており、ピニトールに含まれている成分が血糖値を下げてくれるのが理由です。ピニトールと不妊にどう関連性があるのかを具体的に紹介していきます。


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ヨーロッパで注目されているピニトールってなに?

不妊にお悩みの方は必見!ピニトールは不妊に効く?

「ピニトール」と言う単語をご存知でしょうか。まだ日本ではそこまで馴染みがないですがヨーロッパでは不妊に効果があることから大変注目されています。

特にPCO(多嚢胞性卵巣症候群)に効果があると実証されており、ピニトールの何が不妊に効果が高いのかを徹底的に考察していきます。またピニトールによる影響はあるのか、どんな食材に含まれているのか不妊でお悩みの方は必見です。

教えて!ピニトールは不妊にどんな効果があるの?

ピニトールってなに?

Chinese Medicine
Chinese Medicine / Victoria Reay

ピニトールという言葉を聞いたこともない人が多いでしょう。そもそもピニトールとは、血糖を下げる効果があるビタミンB郡の一種です。糖尿病の予防に近年ではサプリメントとして出回り始めました。

ピニトールと不妊にどのような関連性があるのかと言うと、PCO(多嚢胞性卵巣症候群)の患者に特に効果があると言われており、着目されています。

ピニトールでどんな効果が期待できるの?

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[53/365] Dreaming away / Sander van der Wel

PCOの特徴として排卵が遅いことが挙げられますが、そもそもPCOは正常の人と比べて男性ホルモンが多いことがあります。これは、脳から出ているホルモンLH(黄体ホルモン)とインスリンのホルモンが多く分泌される傾向があるのが原因とされています。

そこでピニトールを摂取することにより男性ホルモンを正常値に戻し、ホルモンバランスを安定させることによりPCOの改善が見られることが判明しました。

不妊の原因の1つとして排卵が正常に機能していないと言うのは、問題のない人と比べて妊娠するチャンスが減ってしまいます。なので原因の根本を改善することができるピニトールが不妊に強い味方であるということになるのです。

ピニトールの効果があるのはどんな人?

Woman
Woman / flightlog

1.PCO(多嚢胞性卵巣症候群)

上記でも挙げましたが、PCOによる男性ホルモンが多い人に特に効果が期待できます。PCO以外が原因の不妊・排卵障害とは異なるのでご注意ください。

2.糖尿病

糖尿病患者は血糖値が高いことが原因です。そこで血糖値を下げてくれるピニトールは糖尿病に大いに役立つことが判明されています。不妊と糖尿病に関連性がないように思えますが、実は糖尿病になったことがない人が妊娠後に妊娠糖尿病になることがあります。

特に身内(特に実母)が糖尿病持ちだった場合、自身も糖尿病になる確率がグンと上昇するので予防を兼ねて妊娠する前から摂取するのが良いでしょう。

3.ED(勃起不全)

実は、血糖値が高い男性はEDになりやすい傾向があります。EDの場合はタイミング法を行うことが困難になる恐れや男性不妊と呼ばれる原因になることがあるので、ピニトールで血糖値を下げEDを改善しましょう。

ただし、血糖値が高いのが原因でなかった場合は効果が感じられないことがありますのでご注意ください。

ピニトールは何で摂取できる?

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k9093-1 / USDAgov

それではピニトールを含む食材を紹介していきます。まずピニトールの1日の摂取上限はなんと180mg~1200mgということをご存知でしょうか。

実は成人男性・女性共にこの摂取量を超えていない人が殆どなのです。理由はピニトールを含む食材が限られており、その中でも多くの量を摂取しなければならないからです。なので今回は食材だけではなくサプリメントも合わせて紹介していきます。

1.大豆製品

大豆製品にピニトールは多く含まれています。大豆と豆乳がオススメです。納豆も大豆製品ではありますが、残念ながら納豆にはピニトールは確認されていません。上限のおおよその目安は、大豆約500粒・豆乳約800ml摂取するのが理想とされています。

2.アイスプラント

日本ではまだ馴染みのない食材ですが、アイスプラントとはハマミズナ科の植物です。ツブリナやソルトリーフと呼ばれることがあります。実はアイスプラントにピニトールは一番含まれているので、少ない量で摂取できるのですが気軽に手に入るものではないのが難点。

3.ルイボスティー

ルイボスティーにもピニトールは微量ですが含まれています。しかし、1日の上限に達するには約100杯もの量を飲まなくてはなりません。現実的に考えてオススメはあまりできません。

4.サプリメント

サプリメントに抵抗のある人も少なからずいらっしゃるかと思いますが、ピニトールを摂取するのはサプリメントが1番手頃です。
ただし持病がある場合まずは医師に相談してから摂取するようにしましょう。

ピニトールによる影響はある?

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ピニトールによる副作用は現在のところ確認されておりません。まだ日本ではそこまで浸透されてない段階なので今後副作用がでる可能性がありますので、きちんと摂取量を守ることが大切です。食材で摂取する場合は1日1200mgまでなので、これを超える量は気をつけましょう。

ピニトール配合のサプリ

サプリメントで摂取する場合、きちんと処方を守り過剰摂取はしないようにしてください。参考までにピニトール配合のサプリはベジママというのが有名です。調べてみたところ、現在は期間限定で、初回注文50%OFFのキャンペーンを実施中のようです。(2016年9月時点で確認済み)

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また、糖尿病患者が医師の処方を無視して勝手にピニトールを摂取しないようにご注意ください。持病がある場合もまずは医師に相談してから摂取するようにしましょう。

不妊にお悩みの方も、不妊治療や婦人科に通っていた場合は、まずは担当の医師に報告してください。病院に通ってない人も複数のサプリメントを摂取するのは危険が伴う場合もあるので、お近くのお医者さんに1度相談するのが良いでしょう。

嬉しい!ピニトールで不妊を克服

試してみて!不妊の味方「ピニトール」

ピニトールが不妊とどう関連性があるのかを紹介しました。いかがでしたか?

ピニトールはまだ日本に出回りはじめたばかりの馴染みのないものですが、先に注目されたヨーロッパでは絶大な人気を誇ることから日本でも取り上げられるようになりました。

特にPCO持ちで生理周期が長い人は1度お試しになられてみてはいかがでしょうか。

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