低温期が長い方には共通の特徴があります。それは「冷え」です。冷えは体の血流を妨げ、受精卵を育てる子宮の機能を悪くします。そうなると、せっかく育成した受精卵は居心地が悪く、妊娠につながりません!今回は低温期が長さと妊娠に繋がる確率を徹底的に追求します。


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低温期が長い原因を追究しよう

冷えは不妊の元

まず、低温期が長い人に特徴があります。ズバリ「冷え」です。冷えは不妊の大敵とも呼ばれます。なぜなら、冷えは血流を悪くし、そうなると子宮の機能も悪くなるのです。

実際、低温期が長い人を集め研究してみた結果、規則正しい周期で生理がくる人と、低温期が長い人では、低温期が長い人のほうが基礎体温が低いといったデータも発表されています。

一見、何が悪いのかピンとこない方もいらっしゃるかもしれないので補足をさせていただきますと、受精卵は冷たく寒いところよりも温かくぬくぬくの場所を好みます。つまり冷えている子宮は受精卵の居心地が悪いのです。!

妊娠するチャンスが減る?低温期が長い人の特徴

徹底解明 低温期が長くとも妊娠はできるか

Electronic thermometer
Electronic thermometer / Emilio_13

生理周期の理想は28日と言われています。これは生理初めから排卵までを14日間、排卵後から次の生理がくるまでを14日間、という計算になっています。ざっと考えれば1年間365日あると考えれば13回も生理がくることになります。つまり、妊娠出来る回数も13回です。

しかし低温期が長い人はこうはいきません。

私自身も、低温期が短く、さらには高温期まで短いという妊娠なんて一生出来ないのでは…と悩むほど生理周期がバラバラでした。

まず生理が来てから排卵までに約20日間かかります。そして上手く高温期が14日間続いても単純計算で約35日もの日数を必要とするのです。これでは1年間で10回しか妊娠出来るチャンスがありません。理想の周期の方より3回もチャンスが少ないのです。

しかし落ち込むことはありません。今日から出来るあることで、あなたの低温期を短くさせる秘訣をお教えしましょう。

まずは低温期が長い原因をいくつか説明します。

低温期が長い原因(1)ストレス

ストレスを抱えると、自律神経が乱れやすくなります。そうなると、身体の血流は悪くなり冷えを誘う流れになります。また、ストレスと生殖器官は脳から直接つながっているため、ストレスがもたらす影響は多大です。

低温期が長い原因(2)長時間同じ姿勢

これも結果的に1と同等ですが、仕事などで長時間同じ姿勢でいると血流が悪くなります。血流が悪くなると血のめぐりも悪くなるため冷えにつながるのです。

低温期が長い原因(3)多嚢胞性卵巣症候群

排卵ができない病気です。共通して生理がこない、もしくは生理が来るのが遅いといった症状があります。

(参考記事)

低温期が長い原因(4)年齢的な要因

年齢を重ねるとどうしても体は低温期が長くなります。これは女性が生まれながらに持っている卵子の数が決まっているからです。出生時に約200万個ある卵子は生理の都度減少していきます。増えることはありません。その中でも排卵出来る卵子は400個ていどなのです。

そして卵胞数が多ければ妊娠しやすく、減少するにつれて妊娠しにくくなります。つまり、年を重ねると卵子が限られており、妊娠しにくくなるのです。

低温期が長い人は妊娠できるの?

maternity
maternity / photosavvy

さて、続いては低温期が長い人と妊娠に関するお話しをしていきたいと思います。結論から申しますと、低温期が長くとも、妊娠する確率は多いにあります。なぜなら、低温期が長くとも排卵してしまえば妊娠出来るからです。

どういうことか詳しく説明していきます。

まず、上にも述べた通り、何も問題ない人は生理から約14日後に排卵します。つまり卵胞は14日間あれば十分に成熟出来る大きさになるということです。

しかし低温期が長い人は生理から14日間では排卵できません。ここで注意して頂きたいのは、低温期が長いからと言って、14日間で排卵出来る人と比べて「成熟卵が大きいわけでがない」のです。

成熟卵は約20㎜の大きさが理想とされています。これより小さくいと排卵後受精する確率が低くなるからです。

そして成熟卵は20㎜を超えると排卵をするように脳から生殖機能に命令が下されます。こうして無事に排卵につながるのです。女性の体って神秘でしょう。

なので、低温期が長い人と、そうでない人との間で成熟卵の大きさに違いはありません。

成熟卵の成長スピードに違い

ではどこに違いがあるのかと言いますと、「成熟卵の成長スピードに違い」があります。

低温期が長い人は卵胞が成長するスピードが長いのです。そして、ゆっくりと長く育った卵胞は質が悪くなるケースがあります。なので、不妊治療でも排卵誘発剤を使用して、成長スピードを促進させます。そうすることで質の良い卵胞が出来上がることが可能なのです。

けれども、全てが質が悪いという訳ではありません。なぜなら排卵出来る卵胞は1つだけとは限らないからです。大抵左右の卵巣内で毎回4~5個の卵胞が排卵を賭けて競い合っています。その競争社会の中で勝ち残った卵胞というのは強くて丈夫なのです。

なので、妊娠する力は十分に備わっています。

そういうことから、低温期が長くとも妊娠する確率はあります。

低温とは言わせない 今日からはじめる改善術

血流をよくして妊娠する確率をあげよう

Baby schwimmen
Baby schwimmen / Grunert Thomas

低温期が長い原因を説明してきましたが、最後に低温期を短くさせる方法を紹介していきます。

本文で、低温期が長い原因は「冷え」でしたね。ならば、冷えを改善させればいいのです。

血流が悪くなることで冷えを招くのであれば血流を良くしましょう。おすすめは運動です。

なぜ運動がおすすめなのかと言いますと、子宮を暖め同時に血流を良くする効果があるからです。特にウォーキングとスイミングがいいです。ウォーキング、スイミングは全身運動ですので、体全体の血流を良くしてくれます。それと同時にストレスを軽減させる力もあるのでまさに一石二鳥。

この機会に運動をはじめて、低温期を短くさせてみませんか?

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