こんにちは。 台風の被害はいかがでしたか? わたしの住んでいるところは風が強かったくらいで終わったので、ホッとしています。   さて、昨日、24週目の検診でした。 いろいろあった妊婦生活でしたが、昨日の検査結 […]


 こんにちは。

台風の被害はいかがでしたか?

わたしの住んでいるところは風が強かったくらいで終わったので、ホッとしています。

 

さて、昨日、24週目の検診でした。

いろいろあった妊婦生活でしたが、昨日の検査結果は良好でした。

が!赤ちゃんの向きに問題が・・・。

そのことはまた後日記事にしたいと思います。

 

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今回はわたしの不妊治療のイメージについてお話をしたいと思います。

 

わたしは稽留流産後、当時通っていた婦人科の先生から不妊治療をした方がいいのではないかと話を持ちかけられました。

わたしの中では稽留流産のことで頭も心もいっぱいで「不妊治療」をする段階へと気持ちの整理がついていなかったので、最初、やんわり断っていました。

多分、わたしのような女性っているのではないかと思うのですが・・・。

基礎体温をつける行為自体にストレスを感じてしまったのです。

基礎体温ってすごく大切だということは、自分の中で理解しているのですが、いざ毎日計るとなると、結構な威圧感を感じてしまうのです。

また、その基礎体温表をもとに「この日にがんばってください」と病院で言われると行為が義務のように感じてしまったことも。

主人に「この日にすればいいみたい」・・・と言わないといけないのかと思うと基礎体温計を見るだけでストレスになりました。

そんなわけでわたしは、途中から基礎体温さえもつけなくなり、治療から遠ざかるようになりました。

わたしの場合は、主人が当時、不妊治療をしてまで子供を授かりたいと思っていなかったことも幸いでした。

あと!一番の不妊治療のイメージが悪くなったのは!

不妊治療をしたいと思っていなかった時に、病院側が勝手に卵管がつまっていないかを検査しようとしたことがあったことです。

ガスを通す検査だったのですが、ガスが抜けるときに、肩がすごく痛くて。

納得したうえで検査をしていれば、そのくらいの痛み、どうってことなかったのでしょうけれど・・・。

突然検査室に通されて、突然検査されたわたしとしては、「なぜこんなことをしなければいけないのか、なぜこんな思いをしなければいけないのか」と思いました。

その後、その病院へ通うことはやめました。

不妊治療のイメージって人それぞれあると思うのですが、一番大切なのって医師との意思疎通なのかなと思っています。

それだけでも不妊治療のイメージが少しは変わってくるし、ストレスを感じずに通うことができるのではないかと感じています。

治療と思うとストレスになると思います。

確かに、病院側からすると治療かもしれませんが、受ける側は治療と思うことでストレスになることがあると思います。

その気持ちをわかってくれる医院が自分に合っている医院であり、不妊治療のイメージ回復になるのではないかと、わたしは思っています。

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