私たちの住む地球は、朝になると太陽が昇り、夜になると月が昇ります。 月は太陽の次に明るい天体で、太陽系の衛星の中では5番目に大きいとされています。 そんな月ですが、実は女性と月の間には大きな関係があります。 これって何だ […]


私たちの住む地球は、朝になると太陽が昇り、夜になると月が昇ります。

月は太陽の次に明るい天体で、太陽系の衛星の中では5番目に大きいとされています。

そんな月ですが、実は女性と月の間には大きな関係があります。

これって何だかとても神秘的なお話ですよね。

 

月の満ち欠けの周期と、女性の生理周期

 

月は新月から満月を経て新月に戻るまでの周期は約28日です。

これは女性の生理周期と一致しているのは、言わずと知られた事ですよね。

月の周期をさらに細かく見てみると、月は新月から上弦の月、そして満月、下弦の月という規則正しいサイクルで回っていますが、これは女性の身体における高温期、月経、低温気、そして排卵日という生理周期と同じ4つの節目に分ける事ができます。

生理の開始日が、偶然その日が満月だったという経験をしている人は少なくありません。

実はこれは人間の脳内にあるキスペプチンと呼ばれる物質が月の引力を感じ取って、まるで時計のようにリズムを刻んでいる為引き起こされる事なのです。

その為、女性の生理は満月の日に起こりやすく、そして新月の時に排卵が起きやすいとされています。

 

月が満ちる事に女性の身体のエネルギーも満ちていきます

 

月と身体の変化を知る為には、まず新月をスタートラインとして考え、満月をゴールラインとして考える必要があります。

そして、ゴールラインの満月からまた新月が来た時に、身体は新月と共にスタートラインに立ちます。

その為、新月から満月にかけての間は身体のエネルギーは上昇し、アクティブに行動がしやすくなります。

そして、満月から新月にかけての間は身体はデトックス期に入ります。

何か新しい事をしたい!と思っている方や、新しい美容法や健康法を試したいという方は、身体がエネルギーで溢れ、そして体の吸収力の高い新月になった時に開始してみるといいですね。

 

満月から新月にかけての過ごし方

 

満月から新月にかけての半期は、生理が起こりやすく気分は高揚しやすい時期です。

満月と共に生理が開始されると、心身ともに楽になり、自分自身の内面と冷静に向き合う事ができるようになります。

この時期は、身体が不要なものを排除しようと体内の浄化力が向上している為、運動をして汗をかいてみたり、ダイエットをしてみたりすると良い結果を得られるとされています。

 

月と共に生き、そして生まれ変わる

 

月の満ち欠けの周期と、自身の身体の周期が合わさる事で自然との一体感のある心身ともにバランスのとれた生活を送ることができるようになります。

もし、自身の生理周期と月の満ち欠けがバラバラである場合は、月の満ち欠けを意識した生活を送ってみてください。

新月を迎えたらアクティブに活動し、満月を迎えたら心も身体も安静にして自身を休めてみてください。

そうしているうちに、身体は月とのバランスを取り戻し、周期を整える事ができるようになるでしょう。

そして自身と月とのバランスを整えることができたなら、骨盤の開閉や、月経周期、ホルモンバランスを正常化する事ができます。

そうする事で、子宮の活動も活発化し、心も身体も妊娠しやすい状態への第一歩と言えるでしょう。

 

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いかがでしたでしょうか。

今日は月と女性の身体の関係性についてお話しました。

私が本を読んで、月と女性の身体の関係性を知った時、その神秘さにとても感動しました。

私の生理周期は今最悪な状況を迎えています。

月の満ち欠けを意識しながら、私の心も身体も正常に戻ればいいなと感じます。

 

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